Splatoon2ハイドラント戦記

ハイドラント使いがいろいろ考えたり机上の空論や精神論的なことを書いたりするブログです

ハイドラントの強みをひきだしたい基礎講座(書きかけ)

はじめに

ハイドラントは2.5秒というすさまじく長いチャージ時間を代償に
3.2秒間だけチャージャーに迫る射程で最高級の火力とキルタイムを発揮できるブキです。
強力なフルチャージをどう最大限に活用するか、そして短所をどう補うかが重要課題になります。

チャージャーとの違い

スプラチャージャーやリッター4Kには射程で劣り、チャージ解放からのキルタイムでも負けます。
突き詰めるとあっちむいてホイ的な読みでキルが決まる場面が多いチャージャーと違って
継続射撃ができることで結果が平均化しやすいのがハイドラントの強みになります。
また曲線的で広範囲な塗りができること、短チャージでの自衛力があることも差異点です。

バレルスピナーとの違い

バレルスピナーと比較すると基本性能はフルチャージ時の射撃以外ではすべてが劣っています。
特にチャージ時間による射撃間隔の違いが大きく、
ハイドラントでは防衛や塗りが間に合わないという場面が多々あります。
それ故にバレルの感覚の延長でハイドラントを使うとポテンシャルが活かせません。

サブとスペシャルが即効的に攻撃的影響力を発生させ
一時的に前衛ライクな立ち回りができるのは
バレルスピナー、バレルスピナーデコにない特徴です。

前作との違い

前作で人気があったハイドラントカスタムと比較すると、
保険であったバリアが失われたことで、射撃間隔の隙が目立つようになり
地点を鉄壁に守り敵の前進を防ぎ続けるのが難しくなりました。

スプリンクラーが失われたことで綺麗に塗り足場を整える能力も失われています。

ハイドラントの強みと立ち回り

大局的な立ち回りをするための単純化案 - Splatoon2ハイドラント戦記
http://hydrant.hatenablog.com/entry/2018/02/07/172307

でプレイヤーの能力は地点防衛力と地点攻略力に単純化できるのではという記事を書きました。
これをハイドラントに当てはめて考えていきます。

守る場面での地点防衛力と地点攻略力の使い分け

ハイドラントのフルチャージは最高級の性能があります。
それ故にステルス状態で強化された射撃を行えば、一時的に高い地点防衛力と地点攻略力を発揮できます。

しかし、位置バレした状態では継続して地点防衛力を発揮して相手の前進を阻止は困難です。
チャージ間隔が長く、ボムや接近などで簡単に妨害されてしまいます。
そのため、守る場面では地点防衛力より地点攻略力を発揮したほうがよいパターンが多くあります。
つまり、防衛力によって敵の前進を阻むのは味方に任せて
ハイドラントは敵のいる地点を制圧するための地点攻略力を発揮し、壊滅を狙う形です。

守る場面では、ステルス状態からフルチャで瞬間的に高い地点防衛力を発揮してキルをとるか、
あるいは敵の横に位置取りして地点攻略力を発揮し崩すことを狙うか、判断とメリハリが重要になります。

位置バレしても味方と一緒に継続地点防衛力を発揮させ続けるというのも選択肢のひとつではあり、
ハイドラントの射程の範囲が塗りで制圧できていて味方が死角をカバーしてくれる場面は強力で、
リスキルや敵陣制圧などの有利状況では特に有効なのですが
不利状況においては正面だけで位置バレもしてると手数が足りず支えきれないことも目立ちます。
バレルの感覚で立ち回っている場合、特にこの部分の劣化が使用感と勝率の差に強くでます。

攻略力と排除コストをあげる立ち回り

ハイドラントの強みがでるのは防衛よりも地点攻略力を発揮する場面のことが多いです。
射程によって高火力を押しつければ相手に強く負担をかけることができますし、
ステルス状態で地点攻略力が強化されていれば複数キルをとっての殲滅も狙えます。

単純に横をとるだけで味方との十字射撃的な連携が成立して強いのですが、
ハイドラントならではの立ち回りとしてマップの横の端から射程を活かして敵に干渉する位置取りがあげられます。
戦場から少し外れた場所から干渉されると距離をつめるだけで時間がかかりますし、
距離をつめても短チャージやスーパーチャクチを持つハイドラントは自衛力もあります。

つまり、横をとって攻略力を発揮しつつ、自分がいる場所を守る地点防衛力も発生させ
排除コストをあげたうえで干渉し続けることで、相手の見る方向と負担を増やすということです。

具体的に例をあげるとBバス敵陣リスポン前の広場で意識されるルートの反対側、
ナワバリやエリアでは左側にある高所の金網から
ヤグラ・ホコ・アサリではゴールの反対側である右側通路から
長い射程による塗りをみせるだけでも大きく相手の意識を奪い
継続的に負担をかけて敵の防衛力も攻略力も大幅に低下させることができます。

立ち回りまとめ

ステルス状態を強化手段としてどう使いどう防衛力/攻略力を発揮するかの意識と
ステージごとにどの位置だと排除コストが高い状態で敵に干渉し続けることができるか、
あるいは位置バレしても地点防衛力を発揮し続けて強く制圧できる箇所があるが、
マップの研究が重要になります。

ロボットボムの使い方

スーパーチャクチ

塗り

ギアに関して